当時は、社員全員が開拓精神にあふれ、はじめての調査や試験を試行錯誤しながら調査を遂行しておりました。
昭和40年には都営地下鉄森下町・住吉間の地質調査を受注など官公庁発注の大型案件も受注できるように。
昭和45年には、高度成長期を迎え、当社も右肩上がりに順調に業績を伸ばし、昭和58年30周年を迎えることには社員数が60人を超え、設立時の8倍以上になりました。
平成に入り、世の中はバブル崩壊と叫ばれていましたが、当社はその波にのまれることなく、売り上げは増加していました。
平成13年には本格的に土壌汚染・地下水汚染調査に進出し、本社を流山に移転し、現在にいたります。